ファーストステップ合格者は・・・ グローバル企業「就活特典」をゲット!

就活成功のベーシックスキル

本検定でハイスコアを獲得すれば、履歴書に堂々と書き込むことができます。
企業に対して、貴方の価値を十分証明できますので、就活を勝利に導くツールとなります。
まさに実用的な検定試験です。

就活の基本

就活の基本は、「コアメーキング」と「内定力」の2つが基本となります。コアメーキングと内定力は、比例の関係にあります。すなわち、コアメーキングが強くなれば、内定力も高まるのです。

コアメーキング
コアメーキングとは、自身のキャラクター分析をしたうえで、最も興味関心のある分野を定め、その必要条件を高めていくことです。本当にやりたいことの土台を築くということです。例えば、アナウンサーを目指すのであれば、発声法を極めていくようなことを指します。自身の核となる魅力を伸ばし続けることができれば、コアメーキングが高まっていきます。さあ、「自分磨き」をしましょう!
内定力
内定力とは、就活の結果、応募先企業から内定を得ることを指します。企業側が採用の意思表示をするわけですから、貴方の魅力が十分伝わったということの証明になります。男女交際に喩えれば、異性から交際を申し込まれたことになるのです。企業を恋人と想えば、頑張れますね。

就職活動プロセス

就職活動プロセスイメージ

就職活動の期限

当然、就活には、期限があります。卒業後3年間は、「新卒扱い」という流れが出てきましたが、依然として「新卒」が有利であることに変わりありません。現在の流れで行けば、4年生に進級した4月頃から就活スタートになります。およそ6ヶ月から遅くとも8ヶ月程度の期限内に、上記「就職活動のプロセス」を経て、志望先企業から内定を勝ち取らなければなりません。

もし期限を過ぎれば、「就職浪人」となる可能性が非常に高くなります。限られた時間の中で、内定を得るためには、無駄なく効果的に進める必要があります。内定が1つ決まれば、次々と決まりやすくなります。成功体験が、人間を積極的に変えていくのです。内定力を強めていくコツは、やはり一つの内定を得るところから始まります。そう、大学受験と同じです。萎縮しないで、リラックスしてください。就活は、自身の能力アップのためにするので、楽しんでする方がいい結果に繋がります。

就職力の差

就活の基本を図式化すると、以下の通りです。

コアメーキング=仮説立案力+情報収集力+仮説検証力 内定力=エントリーシート通過率×グループワーク通過率×集団選考通過率×個別選考通過率×最終選考通過率

「超就職氷河期」と言われる今、いくら取り組んでもいい結果が得られない人が多く発生します。就活勝利者とどのように違うのか、考えてみましょう。

面接参考書のような知識を実行しても、採用のプロである人事担当者には、すぐに見抜かれてしまいます。就職予備校で、ハードトレーニングをいくら積んでも、短期間に「就職力」が身に付くものではありません。

着実に「コアメーキング」と「内定力」を高めた人が、企業から求められる人材となります。すなわち、この2つが「ビジネスシーンでの基礎力」のべーシックスキルだからなのです。

採用担当者の欲しい人材とは、プラスの「特異体験」をしている人です。
例えば、担当者が行ったことが無いようなアフリカ旅行やバイト店長の経験者などです。面接者が、もしや自分よりも勝れているかも知れないという能力や特別体験があれば当然欲しい人材として映ります。そのためには、教養品性がバックボーンに必要です。是非、当検定を通じて、国際人としての能力アップを図ってください。