

- グローバル企業の採用担当者は、正確な指標を求めています。
今、こんな会話が採用担当者の間で囁かれています。
「四者(五者)択一テストは、真の学力を計れていない」
「テストの点数が良くても、世の中で通用しないよ」
しかし現状、「グローバル企業人材」になるための指標がありません。
グローバル企業に就職しようと志す学生は、どうすればいいのでしょうか?
実践的な指標がないために、企業もどうすればいいのか分からず、何を基準に学生を採用すればいいのか分かりません。
Woglは、グローバル人材としての「基礎力」を計る指標として、将来のグローバルリーダーを目指す意欲溢れる学生と、グローバル人材を求める企業との出会いをサポートします。
そのため、ビジネスシーンを想定した実践的な検定であることに徹底してこだわっていきます。

- 今、多くの企業が海外展開を急速に進めています。それは、縮小する国内マーケットでは、ビジネスチャンスが頭打ちになっているからです。より大きなビジネスチャンスを求め、どんどん海外に進出しているのです。
しかし、そのような企業が頭を悩ませているのが、「グローバルに活躍できる人材をなかなか採用できない」ということです。つまり、ペーパーテストで高得点の人材は取れても、実際のグローバルなビジネス現場で活躍できる人材を思うように採用できていないのです。
グローバル人材と言っても、今求められているのは英語テストで高得点を取れるような人材ではありません。
実際のビジネスの場で、英語を使い、海外のビジネスパートナーと一緒に活躍することのできる人材です。
Woglは、実際のビジネス現場で起こり得る問題を解決する力を実践的英語力を養うことにより、次代を担うグローバル人材を日本から輩出することを目指しています。
そのために、検定問題を全て英語で実施するのです。

- Woglは、Wogl運営委員会を設置しております。本検定が、グローバルに活躍できる“信頼できる基礎力”を計測できる問題内容となっているかを精査し、受検者が企業から順当に評価が得られるよう最大限整備することがWogl運営委員会の設置目的です。
Wogl運営委員会は、主にグローバル人材開発を研究する大学教員などによって、構成しております。
※詳細は、こちらをご覧ください。

- 企業がどのような人材を採用したいと考えていると思いますか?
当然ですが、「入社してから活躍してくれる(可能性の高い)人材」です。企業は採用活動で、そうした人材になり得るポテンシャルを有しているかどうかを判断しているのです。
就活をしていれば、「履歴書・エントリーシートの書き方」「面接の対策」「選考試験の勉強」など、事前対策をしっかりとされていらっしゃる方も多いかと思います。しかし、企業はそうした「マニュアル人間」を欲しいとは思っていません。
ファーストステップでは、基本的な数学力=論理力を養いますが、セカンドステップでは、方程式が当てはまらない「答えが無い」問題を出題します。なぜなら、世の中のあらゆる問題には、単純な正解など始めから用意されていないからです。将棋の駒を動かす時や野球の監督のようにすべての状況から判断し、次の行動を考える複線型思考を養成していきます。
当検定は、まさに企業が求める“入社してから活躍するポテンシャルを有しているかどうか”ということをポイントとして、問題作成しております。だからこそ、当検定を受検するということは、単に就職において実力を証明するというだけでなく、ビジネスで必要な基礎力が高められ、企業から評価される人材になることにつながるのです。
就職テクニックを学ぶことは、確かに大切です。しかし、「世の中で活躍したい!」と、将来のことを真剣に考えるならば、自分自身の“地頭”を伸ばすということが、何より重要なのです。

- ファーストステップを合格したハイスコア取得者の方には、以下の優遇制度を用意しております。
- ①グローバル優良スポンサー企業参加のセカンドステップ「人事・リクルーター面談」
- 優良スポンサー企業参加のグループワークやディスカッションに参加できます。あなたの実践力を直接アピールすることができます。
- ②グローバル優良スポンサー企業からの「スカウト」
- 「就職したい会社にエントリーする」というのが、一般的な就職活動です。
スカウトは通常と異なり、「自分を必要としている企業からのアプローチ」です。 - ③グローバル優良スポンサー企業の「特別な情報提供」
- ファーストステップを合格したハイスコア取得者の方には、主に優良スポンサー企業の選考エントリー情報やイベント情報、就職活動のお役立ち情報などをメルマガで配信します。
※詳細は、こちらのホームページをご覧ください。