新社会人力検定 Q&A

どのような組織形態なのでしょうか?

検定試験の主催は、日本学力検定協会です。(塩野時雄理事長)
思考力計算力検定(主催:日本数学協会 後援:日本商工会議所、日本珠算連盟)を運営しています。

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どのような試験内容ですか?

ファーストステップでは、ビジネスの実践的な数学の記述試験、ビジネス基礎、フェルミ推定を英語で行い、(左脳)の働き=論理的思考力と、英語の理解力を計ります。セカンドステップでは、実際の企業のケーススタディを元に英語のディスカッションを行い、(右脳)の働き=感性と、英語によるコミュニケーション能力を計ります。ファーストステップは100点満点、ファーストステップで、60点以上の得点者には、セカンドステップに進む権利が得られ、グローバル人材として活躍できる素養が十分にあることの証明になります。

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どのような人が、受検しますか?

グローバル企業に職場を求める新卒者、転職希望の第2新卒者などの主に30歳未満の青年男女を対象としています。学力などは、一朝一夕に向上しませんので、大学1年生からの準備をお勧めします。

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合格すると、どのようなメリットがありますか?

就活の際、大事な「能力証明書」になります。実践的な英語力があり、論理的思考力とコミュニケーション能力の高い人材を多くの一流企業が求めていますので、大歓迎される人材となるでしょう。 *メリットの詳細は、「検定結果の活用ステップ」を参照ください。

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受検申し込みは、どのようにするのですか?

「団体受検」と「個人受検」の2通りの申し込み方があります。団体は、学校や塾、職場単位で申し込む場合です。個人は、1人のみで申し込む場合です。いずれも「インターネット」などから申込みができます。

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