


Woglが、“グローバルに活躍できる「国際人基礎力」を計測できる問題となっているかを厳しく精査し、受験者が正当な採点評価を得られるよう努めることがWogl運営委員会の設置目的です。Wogl運営委員会は、主に日本数学協会に所属する大学などの教員によって構成されています。

岡部恒治 (おかべつねはる)
- <運営委員長>
- 日本学力検定協会会長
- 日本数学協会副会長
- 1946年 北海道札幌市出身
- 1969年 東京大学理学部数学科卒業
- 1972年 同大学院理学研究科修了
- 1995年 埼玉大学経済学部教授
- 2011年 埼玉大学経済学部名誉教授
マンガ、パズル等を活用し、難しい数学を簡単に考えさせ、多くの数学嫌い人間を数学フアンに変貌させてきた功績は大きい。
「分数ができない大学生」「絵でわかる微分と積分」「数学はこんなに面白い」『数学 こんな授業をうけたかった」『大人の算数」等著作多数
- 【Misc】
-
-
数学の入試はどうあるべきか(第55回(2006年)大学入試懇談会講演)
岡部恒治
日本数学教育学会誌 88(11) 40-46 2006年12月
- 数学を数楽にするために(高等学校部会公演)(第86回全国算数・数学教育研究(鹿児島)大会報告)
岡部恒治
日本数学教育学会誌 86(11) 49-55 2004年12月
- イメージを利用した数学の授業 : 4こまマンガを作らせる(文字とドキュメントの認識・理解)
岡部恒治
電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語 103(656) 73-78 2004年3月
数学教育をやさしく興味を持てるようにするための試みについて述べる.学生に数学を4こまマンガで表現させることによって、彼らが積極的に授業に参加し、数学のイメージを深く考えるようになった.
- 「算数・数学はなぜ学校教育に必要なのか」の宣言について
岡部恒治
日本数学教育学会誌 85(9) 2a-3a 2003年10月
- イメージを用いた数学教育 : 特に微分積分について
岡部恒治
日本数学教育学会誌 83(3) 30-34 2001年4月

小川智由(おがわ ともよし)
明治大学商学部教授
- 【略歴】
- 明治大学商学部卒、明治大学大学院商学研究科博士課程単位取得。
専門はマーケティング戦略論、物流・ロジスティクス論。専門の研究に加え「小売業の経営戦略」や、高齢社会に向けたエルダーマーケティングの展開など幅広い研究で知られている。
豊田圭一(とよだ けいいち)
<株式会社スパイスアップ・ジャパン・代表取締役>
- 【略歴】
- 上智大学を卒業後、清水建設に就職。
25歳で海外教育コンサルティング事業の創業に参画。
その後、数社の起業経験を経て、現在、「グローバル人材育成海外研修事業」を展開中。
「とにかくすぐやる人の仕事の習慣」など、著書多数。
鷲北 貴史(わしきた たかちか)
- LEC大学総合キャリア学部専任講師・基礎学力支援センター長
- 市立高崎経済大学・湘南工科大学非常勤講師 日本学力検定協会評議員
- 1961横浜生まれ タウン紙記者、高校教員を経て大学院進学
- 北里大学卒 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得
- 修士(社会学)専門:教育社会学・家族社会学・リメディアル教育論
- 日本教育社会学会 日本リメディアル教育学会 三田社会学会 家族問題研究会
- 【著書】
-
- 私の大学院合格作戦(エール出版)
- 英語教育リメディアル特集コラム(大修館)